JUNGLE LIFE PLUS Vol.2

Special Issue - GOOD 4 NOTHING

Special Issue - GOOD 4 NOTHING2007年1月にアルバム『Kiss The World』、同年10月にミニアルバム『STICK WITH YOURSELF』をリリースし、大型イベント出演や自身のツアーなどを大盛況に納めたメロディックパンクの雄・GOOD 4 NOTHING。彼らが満を持して7/2にリリースした待望のニューアルバム『Swallowing Aliens』は、これまでのタフな経験を活かしつつハッピーなマインドで作り上げられた、彼らにしか為し得ないシーン最高傑作。今回は、同アルバム収録曲「J.C.」PV撮影現場の裏側を直撃し、メンバーのパーソナルな内面に迫る。


Live Scope - nhhmbase

Live Scope - nhhmbasenhhmbase(ネハンベース)、もはやアンダーグラウンドなライブシーンにおいて、このスペルを知らぬ者はいない。その完成度の高い独自の楽曲とは裏腹に、それを自ら解体するかのような破壊的なライブパフォーマンスは数々の伝説と事件を生み出してきた。時にはライブハウスのスタッフに怒られ、時にはライブ中にすっころんで頭をかち割り流血……。nhhmbaseは今、最もアクシデンタルなバンドであることは間違いないだろう。今回は彼らがしでかしたライブでの秘蔵映像を交えつつ、今年の4月から3ヶ月連続で開催された自主イベント“空欄と千とするコスモス”のライブを紹介する。


ARTIST VOICE SELF LINER NOTES - serial TV drama

ARTIST VOICE SELF LINER NOTES - serial TV dramaこれまでの作品で見せてきたserial TV dramaの類い稀なメロディーセンスは、数多のバンドの中でも一際強い存在感を放っていた。しかし、彼らの魅力はそれだけに留まらないという事を、今作『シリアルキラー』は物語っている。そこには多様な音楽性と確かなテクニックに基づいた遊び心豊かなアイデアが、予測不可能なアレンジとして昇華されているのだ。今回は、その聴く程に深みを感じさせる確信犯的な問題作について語ってもらった。


ARTIST VOICE SELF LINER NOTES - フーバーオーバー

ARTIST VOICE SELF LINER NOTES - フーバーオーバー中島美嘉主演の映画『偶然にも最悪な少年』のサントラに起用されるなど、各分野から多くの注目を集め続けてきたフーバーオーバー。“ポップだけどちょっぴりねじれたロックサウンド(=POP'N ROCK)”に投影されたVo./G.岩沢正美の感性は、センスとオリジナリティーを兼ね備えた楽曲群を生み出し続けてきた。その世界観が見事なまでに凝縮された新作『タイマー』についての全曲解説から、彼女達の持つ魅力を紐解く。


Live Report

People In The Box

収録「6月の空を照らす」2008.6.5@千葉LOOK

彼らの音楽を聴けば、これが新しい“歌モノ”であることがハッキリとわかるだろう。そのサウンドと声とメロディーとの絶妙なるバランスは発明と言っても過言ではない。彼らの音楽を聴くと不思議な聴後感が残る。

BLEACH

収録「ジョヴォビッチ?DEAD BLOOD?」BLEACH『気炎』ツアー 2008.6.14@渋谷LUSH

沖縄の爆音娘が、結成10周年を迎えてもまったく守りに入らずに攻めに攻めているニューアルバム『気炎』を6/6にリリースし、渋谷LUSHで開催されたリリースツアー。結成当初より定評ある彼女らのライブは、更にその鋭さと爆発力を増している。

PANICSMILE

収録「POOR MOON」WE SAY FOGGY! vol.1 2008.5.31@秋葉原CLUB GOODMAN

久々に開催されたPANICSMILE企画イベント。その“WE SAY FOGGY!”から「POOR MOON」を紹介。このアバンギャルドな楽曲のライブを観ると、やはり彼らほど実験性と攻撃性を持ったオルタナティブバンドはいないと思う。

FLUID

収録「CHILDREN(run on the electric)」WE SAY FOGGY! vol.1 2008.5.31@秋葉原CLUB GOODMAN

京都からパニスマのイベントに参加しにやってきたFLUID。そのライブを観た瞬間にやられた。激しいサウンドの裏側に宿るどこか冷めたような感覚。今回、収録した「CHILDREN(run on the electric)」を聴けば、それが解るはずだ。

uhnellys

収録:「Freshness Play Back」KSG?神谷町スクエアガーデン? 2008.5.26@新宿Motion

ベース、ヴォイス、トランペットをリアルタイムでサンプリング/ループさせてトラックを構築し、さらにタイトな生ドラムによって独自のサウンドを構築するuhnellys。そのドライなリリックも含め、彼らほど異色なヒップホップユニットはいない。

TOWER RECORDS × JUNGLE ★ LIFE diggin' the music - nim

フリーマガジンJUNGLE★LIFEとタワーレコードがガッツリ手を組んで、まだ世の中には知れ渡っていないアーティストの音源をディグってクロスレビューするこの企画。第2回目のアーティストはオーガニック・オーケストラル・エモーショナル・ハードコア集合体 from Kyoto・nimだ。日本人離れした歌唱力・演奏力を武器に、様々なバンドと共演してきた彼らがついに1stフルアルバムをwaver waverより、リリースする。


CUT UP FILE - MUSIC CLIP COLLECTION

注目のアーティストのミュージッククリップをダイジェスト版として紹介!

  • eastern youth「東京」(from『極東最前線2』) /
  • アナログフィッシュ「Sayonara 90's」(from『Fish My Life』) /
  • enie meenie「Fantasy Of Life」(from『Fantasy Of Life』) /
  • つしまみれ「さくらんボーイ」(from『つしまみれとロックとビアで』) /
  • The John's Guerrilla「Shoot the radio」(from『Shoot the radio / Shadow disco』) /
  • ha-gakure「キミドリの教室」(from『世界 鍵 FeedBack』) /
  • LaughLife「ミナミカゼ」(from『ミナミカゼ』) /
  • MOLE HILL「文月」(from『現在は今』) /
  • MUGWUMPS「Laughing Out Loud」(from『AT POP SPEED』)

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